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ブルーレイディスクの画質
疑問 ハイビジョン映像の録画に対応していますか。回答
ブルーレイディスクは、高画質のハイビジョン映像を記録することが可能です。最大54メガビットの帯域幅【通常のHDTV放送の約2倍】と最高1,920×
1,080の解像度を備えています。さらに、ブルーレイディスクの記録容量は圧倒的に大きいので、大容量の高画質映像も圧縮することなく、画質を保ったまま記録することが可能です。
ハイビジョン画質で映画鑑賞
ブルーレイディスクは単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えています。もはや記録容量に左右されることなく、ハイビジョン画質で映画を鑑賞することができます。フィルムの質感まで感じることのできる映像を、1枚のディスクに収録することができ、映画館のような臨場感あふれる映像を自宅で楽しむことが可能です。
さらに、圧縮方式によっては、7時間を超えるハイビジョン映像を収録することが可能です。インタビューや未公開シーンなどの特典映像も、ブルーレイディスクであれば存分に楽しむことができます。その上、インタラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性も模索されています。ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメントの姿を新しく変え、これまでにない映像体験をもたらします。
ハイビジョン番組をそのまま録画
ハイビジョン放送は地上デジタル放送の開局とともに、すでに広い範囲で見ることができるようになりました。ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで見るか、あるいは大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。けれども、ブルーレイディスクの登場により、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに録画・保存することが可能になりました。
臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに記録することができます。保存や持ち運びが手軽にできるディスクに記録すれば、ハイビジョン番組を高画質でもっと自由に楽しむことができるようになります。
自分で撮った映像もハイビジョンで記録
ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではないです。ハイビジョンビデオカメラの登場で、ハイビジョン画質での撮影が自分でも楽しむことができるようになりました。ブルーレイディスクであれば、ハイビジョン映像をそのままの画質で残すことができ、DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすばやく探すことが可能です。
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