病気スーパーガイド 〜病気についてのあらゆる情報を網羅した、知ってトクする(知らないと損する)病気お役立ち情報をお届け♪

病気専門情報サイト
病気に関する様々な情報を網羅した知ってトクする病気お役立ち情報サイト♪

病気スーパーガイドTOP >

もやもや病とは

もやもや病というのは、正式には「ウィリス動脈輪閉症」という病気です。歌手の徳永英明がかかった病気としても有名ですね。

もやもや病は、日本で発見された病気で、患者数も日本が最多です。発症の年齢ピークは10歳までの子供と、30-40歳代の二つあります。もやもや病は、女性と男性では女性の方が2倍近く多い病気です。

もやもや病という名の由縁は、脳血管撮影像がタバコの煙の「もやもや」した様子に似ていることからきています。脳の血管構造が「もやもや」した形状を呈するのは、大脳へ血液を送る頚動脈が頭の中で閉塞したり狭くなったりすると、それを補うために脳の深い部分の細い動脈が発達し太くなることによります。

もやもや病は、脳虚血や脳出血で発症します。子供の場合脳虚血が多く、大人の場合は脳出血が多いです。もやもや病の原因は未だ解明されていません。解明はされていないものの、細菌やウィルスによるものではないので感染症ではなく、人にうつるようなことはないです。

▼今すぐCHECK!! あなたにピッタリのものを紹介!!


もやもや病の特徴

もやもや病は、脳への血液の供給が足りない状態の「脳虚血」と、脳の血管が破綻して出血する「脳出血」の二つのパターンがあります。

もやもや病で「脳虚血」の場合は、さらに一過性脳虚血発作と脳梗塞があります。一過性の場合は、数分から30分以内に回復しますが、脳梗塞の場合は神経学的な異常が残ってしまうことがあります。四肢脱力発作、片麻痺、知覚異常、不随意運動、頭痛、けいれんなどの症状がみられます。進行すると知能低下もおこります.

もやもや病で「脳出血」の場合は、脳室内出血やくも膜下出血などといったかたちで突然発症するので、たいへん危険です。意識障害、運動麻痺、知覚異常、痙攣、精神症状【異常行動なども含む】などがあり、大きな後遺症が残る場合や、死亡に至る場合もあります。

もやもや病の脳血管の狭窄や閉塞は、多数の場合、ゆっくりと進行します。したがってもやもや病は、完全に治癒する=元の正常な脳血管構造に戻るということはないです。しかし発作の頻度が減ったり、脳血流が改善されることはあります。

もやもや病にかかってしまったら、しばらく発作や症状が出なくても定期的に脳神経外科で検査を受けるなどして、長く上手くこの病気と付き合っていくという心構えが必要といえるでしょう。

病気スーパーガイドのご案内

病気についてのあらゆる情報を網羅した病気お役立ち情報が満載となっおります。子供の病気や女性の病気、そして目/胃腸/頭痛/アトピー/皮膚/認知症/心など各病気について盛り沢山の内容でお送りする病気最強情報サイトです。どうぞ当サイトを存分にお役立てくださいませ。

今すぐ要チェック!!
▼お得情報▼




病気スーパーガイドTOPページへ戻る




Copyright(C) 病気スーパーガイド All Rights Reserved