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アトピーと漢方の関係
アトピーの治療として漢方療法を活用する場合、注意したいことがあります。それは、アトピーの症状を軽くするための漢方療法では、治しきることができないということです。
アトピーの症状を楽にする漢方として、黄連解毒湯、温清飲、消風散、白虎加人参湯といったものがあります。これらは、一時的にはアトピーの症状を軽減してくれますが、体質を改善してくれるものではないです。
漢方療法といえども、アトピー治療に限らず、その漢方が根本的原因を改善するものでなければ根治はしません。漢方ならば何でもいいわけではないので、注意が必要です。
アトピーの漢方療法は、数ヶ月はかかります。またそれと並行して、お酒やたばこやお菓子の摂取を控えることも必要です。
漢方療法で効果がみられない人の大半は、数ヶ月の服用ができなかった、あるいはお酒やたばこなどの摂取を控えられなかった、また体質にあった処方をされなかった場合などがあるようです。
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アトピーと漢方
アトピーを漢方的視点からみると、原因は体の「冷え」にあるといわれています。体の冷えは、「表熱裏寒」という状態を生み出し、これがアトピーのかゆみなどの症状をもたらすわけです。
体の冷えにより、代謝が不十分となり、体内の血液や水分が汚れてしまいます。汚れた水分や血液は、熱の影響により体の上部や体表面へと向かい、そこで痒み、ほてり、むくみ、暑がり、滲出液などの症状が生じます。一方体の下部や内側では、便秘や下痢、軟便、足元の冷え、疲れやすさ、低体温などの症状が起きることになります。
アトピーの治療としての漢方療法は、この冷えを解消する漢方ということになります。漢方療法で注意したいのは、冷えが改善されると自然治癒力が強まるため、体の毒素が排出される=皮膚表面のアトピー症状が激しくなる場合があるということです。これはアトピーが改善されていくプロセスですが、症状が重くなったように見えるので注意が必要です。

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