|
病気スーパーガイドTOP
>
子宮がんの種類と症状
子宮がんの死亡率は、年々減少傾向にあります。これは、定期検診による早期発見の増加によるものとされています。
とはいっても、子宮がんによる死亡率は、女性では胃がん・肺がんに次いで第3位と、依然高い地位を占めており、決してあなどれるものではないです。
子宮がんは、がんができる部位によって“子宮頸がん”と“子宮体がん”とに分けられます。
子宮頸がんは、かつては40〜60歳代に多いがんでしたが、現在は低年齢化が進み、20〜30歳代で発症する人が増加しています。
子宮頸がんは、初期のころは全く自覚症状がありませんが、少し進行すると性交後や排便後、あるいはスポーツをした後などに出血が起こるようになります。
一方、子宮体がんの方は、閉経を境に増え、55歳前後が発症年齢のピークとなっています。
子宮体がんの主な症状もやはり出血です。閉経前後に子宮体がんになった場合、いったん止まった月経がまたスタートしたとカン違いすることが少なくないようです。
いずれにせよ、異常な出血があった場合は子宮がんの可能性を疑い、すぐに病院で検査を受けるようにしましょう。
▼今すぐCHECK!!
あなたにピッタリのものを紹介!!


子宮がん検診
子宮がんは、初期のころは自覚症状が全くないです。それゆえ、早期発見のためには、定期検診をしっかりと受けることがたいせつになります。
子宮がん検診では、綿棒や特殊なブラシなどによって子宮の細胞を採取し検査する“細胞診”と呼ばれる方法と、コルポスコープという機械で子宮がんが疑われる部位を拡大して見ることで、異常がないか確認する“コルポ診”と呼ばれる診断方法の2種類があります。いずれも痛みなどはなく、数分で終了する簡単なものです。
この検査によって子宮がんが疑われた場合、次は小さな組織をとって調べる“組織診”という検査が行なわれます。
この組織診で、子宮がんかどうか、がんであるならどのようなタイプのがんかといったことがわかります。
子宮がんは早期発見が第一です。30歳を過ぎたら、年に1度は子宮がん検診をうけるようにするといいでしょう。

病気スーパーガイドのご案内
病気についてのあらゆる情報を網羅した病気お役立ち情報が満載となっおります。子供の病気や女性の病気、そして目/胃腸/頭痛/アトピー/皮膚/認知症/心など各病気について盛り沢山の内容でお送りする病気最強情報サイトです。どうぞ当サイトを存分にお役立てくださいませ。
|