クリーニング・スーパーガイド 〜クリーニングについてのあらゆる情報を網羅した、知ってトクする(知らないと損する)クリーニング専門情報をお届け♪

クリーニング専門情報サイト
クリーニングに関する様々な情報を網羅した知ってトクするクリーニングお役立ち情報サイト♪

クリーニング・スーパーガイドTOP >

クリーニングトラブルについて

クリーニング店から戻ってきた衣類って、きれいなビニール袋に包まれていて、新品同様になったような気持ちになりますね。でもこれは、大きな誤解なのです。実際には、洗濯されているだけですから、汚れが落ちているだけです。それどころか、クリーニングしたことで、いくつかのトラブルが起こってしまう可能性もあります。

具体的な例として、衣類についているボタンやファスナーなどの金属【主に銅】と、生地の染料とが反応して金属結合を起こし、生地が変色してしまうことがあります。これは、特に、クリーニングが終わってからの自宅での保管中の事故が多いようです。乾燥ジミも、多いトラブルです。洗浄液が残ってしまったまま乾燥処理された場合、洗浄液が縫い目部分に移動して、汚れや洗剤成分がシミとなってしまうのです。洗浄液が抜けにくい、樹脂コーティングされている製品やキルティングされている製品に多いようです。

また、コートやジャンパー、スキーウェアーの生地によく使われているポリウレタン樹脂によるトラブルがあります。光沢がある衣料として、人気は高いですが、この衣料のトラブルが多発しています。ポリウレタン樹脂は、着用中に付いた汗や汚れ、保管中の湿気や紫外線など、いろいろな影響を受けると、劣化して、はく離しやすくなってしまいます。こういった状態でクリーニングすると、それがきっかけではく離することが多いのです。ポリウレタン樹脂は着用していなくても、購入後1?3年経つと、シワやべたつきが出てきます。最終的にははく離する可能性が強いものなので、それを承知の上で購入した方が良さそうです。

ポリウレタン樹脂とよく似ているものに、ポリ塩化ビニル樹脂があります。こちらもコーティングされると衣料に光沢が出るものですが、ポリウレタン樹脂コーティングのようにドライクリーニングすることはできません。ドライクリーニング溶剤のパークロルエチレンによって、ポリ塩化ビニル樹脂に含まれる可塑剤が溶け出してきてしまい、バリバリになってしまうのです。ポリ塩化ビニル樹脂を使っている衣料は、ドライクリーニングは避けて、ウェットクリーニングに出しましょう。衣料がどのような状態なのか、クリーニングすることによって起こりうるトラブルは何なのか、ある程度自分で把握した上でクリーニング店にお願いすると良いですね。



クリーニング・スーパーガイドのご案内

クリーニングについてのあらゆる情報を網羅したクリーニングお役立ち情報が満載となっおります。ウエディングドレス/着物/絨毯・カーペット/ベビー用品/エアコン/車内/パソコン/布団/カーテン/ぬいぐるみ/バッグ/靴/ハウス等の各種クリーニングにらついてや、染み抜き/仕上げ/洗濯機/保管サービス/種類/店の選び方/トラブル防止/ドライクリーニングについてなどなど盛り沢山の内容でお送りするクリーニング最強情報サイトです。どうぞ当サイトを存分にお役立てくださいませ。

今すぐ要チェック!!
▼お得情報▼




クリーニング・スーパーガイドTOPページへ戻る




Copyright(C) クリーニング・スーパーガイド All Rights Reserved