■ヨガワークスが使用済みヨガマットの廃棄サービスを開始
最近のLOHASや健康志向の高まりを受けてヨガが大ブームとなっている。そのヨガに必要なマットの製造販売の先駆者であるヨガワークス(本社:東京中央区 代表:綿本哲)は、環境対応型素材のヨガマットの発売に続き、ヤマト運輸株式会社と提携し使用済みヨガマットの廃棄サービスを平成17年4月25日(月)より実施する。これはヨガマット業界に先駆けての初のサービスで、社会的責任(CSR)
の企業の取組みが問われる今、ヨガマット業界全体への波及が期待される。
ヨガワークスは平成15年9月にヨガマットの製造輸入販売を手がける日本におけるヨガマット業界の先駆け的存在の企業。ヨガマットは素材がPVCでできているため、対環境性が問われるがヨガワークスのPVCマットは欧州の安全基準のEN71Part3を取得している他、昨年3月にはFDA基準をクリアした環境対応型の新素材のマットが開発され既に市場に投入されている。
同年8月からはピンクリボン運動へ企業協力を開始し、同団体への献金を始め、同社マットのパッケージに運動の広告を印刷する事で健康意識への啓蒙活動や、新潟地震の被災者向けのヨガ講座を行う小冶谷市役所へのマットの寄付などといった取組みを行ってきた。
★ピンクリボン運動:
乳がんについての正しい知識の普及、マンモグラム検診普及への啓
蒙運動(啓蒙セミナー開催、HPによる啓蒙活動など)
自治体、医療機関へのマンモグラム検診機器の寄贈などを行い、全ての女性が乳がんかで悲しまない社会・健康づくりを目指した運動。
★FDA(米国食品医薬品局)基準:
米国で使用されいている食品・薬品の日常生活における人体への安全性を厳しく審査した食品基準をさします。この春からの買換え需要にともなって、不要になったマットの廃棄にいち早く対応し、同社マットに限らず、他社のマットに対しても同社ヤマト運輸に、送料利用者負担でマットと申請書を送ることで、無料で廃棄サービスを受ける事ができる。
詳しくは同社ホームページ参照
http://www.yogaworks.jp/haiki.html
〜FJニュース2005年4月25日〜
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