|
働くスーパーガイド
> 医療事務スーパーガイド
>
医療事務レセプト業務について
医療事務には通常業務である受付のほかに、診療報酬明細書というものを作成するたいせつな仕事があります。この診療報酬明細書をレセプトといいます。では、レセプトとはどのようなものなのでしょう。私達が病院にかかると、そこで支払う医療費は、全額ではないです。これは、私達が保険組合というものに入っているからです。その証拠にみなさんは、保険証というものを持っていますよね。
病院では、必ず保険証をみせなくてはいけませんね。これは、患者さんが支払う負担額以外の金額を、その患者さんが加入している保険組合に支払ってもらうためです。誰が、どこの保険組合に入っているのかをカルテに記入するのは、その為です。
医療事務は、月末になると、患者さんが1ヶ月の間にどのような診察を受け、どのような処置がされたかをまとめた明細書を作成します。これがレセプトです。
患者数が多い病院では、膨大な量になりますから、気の遠くなるような作業ですね。けれども、以前は手書きで行っていたこの業務も、現在はパソコンで作成できるようになったので、随分
楽になってきています。とはいえ、コンピューターも人の手によって打つものですから、誤りもあるでしょう。その打ち誤りがないか、処置や病名などの記入漏れがないかをチェックしなくてはなりません。
患者数が少なくても多くても、このレセプト業務は約7〜10日ほどで終わらせなくてはなりません。そのため、大病院のようなところでは、レセプト作成期間だけ、人員を増やしたりするところもあるほどです。かなり根気がいりますし、医療事務の仕事の中で、もっとも専門性が問われる大事な仕事といえます。


働くスーパーガイドのご案内
働くスーパーガイドはその名の通り『働く』ことについてのあらゆる情報を網羅した、知ってトクする(知らないと損する)お役立ち情報が満載となっております♪ 転職、就職、派遣、求人情報から女性の転職に派遣会社や労働基準法まで詳細に解説!! また履歴書の書き方や面接のコツなど働くに当たっての重要事項をこれでもかとコンテンツに詰め込んだ、これぞ働く関係最強情報サイトとなっています♪ ぜひ当サイトを存分にお役立てくださいませ。
→ 転職/就職/派遣/求人★働くスーパーガイドへ
|