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ハーブ・スーパー百科 〜ハーブについてのあらゆる情報を網羅した、知ってトクする(知らないと損する)ハーブ専門情報をお届け♪ |

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ハーブ&スパイスは同じ意味!?ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われています。料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかお教えします。まずはオールスパイス。クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスです。少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものであります。 クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのようなアマイ刺激的な香りが特徴です。殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。 シナモンは桂皮ともいわれ、アマイ香りが特徴のスパイスです。カプチーノやシナモンティーなど飲み物の風味付けとしてもよく用いられます。リンゴや桃などのフルーツとも相性がよく、お菓子作りなどにも欠かせないスパイスでありますが、肉料理との相性も良い、活用法の広いスパイスです。 ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといったいろいろな料理において、におい消しとして用いられています。他にも実に多種にわたるスパイスがあるので、上手に料理に取り入れていきたいものです。
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