|
結婚スーパーガイド
> 結婚式招待状パーフェクトガイド
>
結婚式招待状の返信例
手紙の形式について説明します。
■前文
・頭語・・・「つつしんで申し上げます」という意味の言葉で「拝啓」「謹啓」などがよく使われます。
・時候のあいさつ・・・季節のあいさつです。暦によっていろいろあるので注意してくださいね。
・安否のあいさつ・・・相手の具合を尋ねる内容を書きます。自身のことは書く必要はないです。
■主文
・「さて」「このたび」などの用件にはいるためのことばを使って本題に入ります。ここで結婚することや、相手を招待することなどを伝えます。日時や場所などの詳細は手紙の終わりにまとめて書いた方がわかりやすいので、ここでは書かないでくださいね。
■末文
・結びのあいさつや「敬具」などの結語になる言葉を書きます。
■後付け
・招待状を出す日付と差出人の氏名を書きます。日付を書くときには、○月○日と書くのではなく、○月吉日と書きます。
結婚式の招待状の返信用はがきに書く内容について説明します。結婚式の招待状の返信用のはがきは、受け取る側が、結婚式に出席できるかできないかを知るためのものです。ですから、「出席」「欠席」「住所」「氏名」さえわかればよいのです。返信先は、新郎側の招待客は新郎宛て、新婦側の招待客は新婦宛てにしましょう。
また、スピーチや余興をお願いする人には、カードなどを添えて、お願いする旨をつたえましょう。けれども、お願いするときには、招待状にカードを同封する前に直接お願いした方がよいです。

スポンサードリンク

結婚スーパーガイドのご案内
結婚スーパーガイドは結婚についてあらゆる情報を網羅した知ってトクする(知らないと損する)結婚お役立ち情報をお届けしております♪ 結婚式全般の基礎知識/結婚準備/お相手探し/結婚式スピーチ/結婚招待状/ウェディングドレス/リングピロー等々盛り沢山の内容でお送りする結婚最強情報サイトです!!
また結婚の前の段階を解説した『恋愛スーパーガイド』や『同棲完璧マニュアル』、そしてさらに結婚の後の段階である『妊娠スーパーガイド』『つわりスーパーガイド』『出産スーパーガイド』『子育てスーパーガイド』も内包!! まさにスーパーな情報が満載となった結婚総合情報サイトです♪
→ 結婚スーパーガイドへ
|