スポーツに効くアミノ酸ガイド


サプリメントの「本当に正しい!」摂り方・・・ビタミンも、ミネラルも、話題のCoQ10も「ただ飲んでいるだけ」では効果なし。サプリメントの摂りかたと、体内で機能せさるための生活習慣をわかりやすく解説。

飲んではいけない!サプリメント・・・サプリメントの歴史は浅く、その多くは馴染みがなく、専門書を見てもよくわからない。そこで、問題点がカンタンにわかるように最低限知っておきたい基礎知識を整理。

サプリメントとの賢いつきあい方・・・今、なぜ大流行なの?健康に良いってホント?私のサプリは大丈夫?


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■スポーツに効くアミノ酸ガイド目次

【スポーツに効くアミノ酸ガイド】シリーズについて

▼スポーツに効くアミノ酸です!
BCAA〜分岐鎖アミノ酸
アルギニン ←裏話・モテたいなら不足させないようにね♪
グルタミン
アスパラギン酸
アラニン
プロリン
リジン

▼アミノ酸ミニコラム
アミノ酸の歴史 〜生命の起源ともいわれる神秘的な物質〜

▼【番外編】アミノ酸全盛のスポドリ界ですがクエン酸系・アイソトニック系も健闘していますヨ!
【クエン酸】について
アミノ酸だけではありません、運動・スポーツに効く効く疲労回復に最適のクエン酸!!
【アイソトニックドリンク】について
運動中・運動後はダメ!? 実は運動前に飲むのが正しいのです! その理由とは・・・

サプリメントの利用法と落とし穴・・・サプリメントならすべて効果があると思うのは早計です。危険な食べ合わせや飲み合わせ、副作用など思わぬ落とし穴に注意。

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●【スポーツに効くアミノ酸ガイド】シリーズについて

 現在アミノ酸飲料が大ブームとなっていますが、その「アミノ酸」とはいったいどういった働きがあるのか? ・・・これがイマイチ伝わってきませんよね。そしてアミノ酸にも20種類あり各アミノ酸ドリンクごとに配合されているアミノ酸の種類、割合もそれぞれ違っているんですよ。知ってました? 単に「アミノ酸」といってもそれぞれ効能・働きが違うものが20種(※人が使うアミノ酸)もあるんです。
 因みにそのうちの9種類は体で合成されず食品など外部から取り入れなければならないもので、これを必須アミノ酸と呼びます。それ以外の11種類は体で合成することができ、非必須アミノ酸と呼びます。
 人間の体を構成するために必要なタンパク質は、これら必須アミノ酸、非必須アミノ酸合わせて合計20種類全て必要となってくるんですよ。まさに人間が生きるためには欠かせないものなのです。
 またもちろん巷で言われているようにアミノ酸はスポーツ、運動時に非常に大きく貢献し、身体能力などを向上させてくれます。プロスポーツ界では大ブームになる前からアミノ酸は「常識」だったんですよ。筋力アップや持久力アップ、それに疲労回復などなどアミノ酸効果はかなり大きいんですヨ! 他にも食品の味や美容・健康などにもアミノ酸は大きく貢献しています・・・が、ここでは説明を省きますね、「スポーツ」や「運動」に対してどういった働きがあるかを説明していきま〜す!

 それで現在数多くのアミノ酸飲料が各社から発売されているのですが、20種類のアミノ酸の中でそのうち主に使われているのは10種類程度なんですね。そこでこの【スポーツに効くアミノ酸ガイド】シリーズでは、スポーツドリンクに配合されているスポーツや運動時の体に役立つアミノ酸を厳選しそれぞれ働きなどについて説明していきたいと思います。〜by ビートオール社長

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●BCAA〜分岐鎖アミノ酸

 まずはアミノ酸系ドリンク全てに含まれていると思われる超有名アミノ酸「BCAA」についてご説明いたしま〜す! BCAAは「Branched Chain Amino Acids」の略で、化学構造式から分岐鎖アミノ酸と呼ばれておりバリン、ロイシン、イソロイシンという3種のアミノ酸からなる必須アミノ酸です。
 筋肉のたんぱく質に多く存在していて、体のたんばく質を増やす働きと運動時のエネルギー源として利用されることで有名ですね。筋トレには欠かせないアミノ酸です。筋肉を構成している筋細組織の素材とでも言いましょうか、とにかく筋肉作り・筋力アップに役立つと言われていますよ!!
 激しい運動・スポーツ時、筋肉内のたんぱく質が分解されBCAAがエネルギーとして使われるんですね。そのためBCAAを補給することにより筋肉痛や筋肉疲労からの回復を早めてやることができるんです。
 アミノ酸を体内に摂取するとほとんどのアミノ酸は主に肝臓に行きますが、BCAAはほとんど筋肉に運ばれて代謝されるんですね。このことからもBCAAというのは「筋肉」と密接に関わっているんですヨ!

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●アルギニン

 アルギニンとは大人であれば体内で生成される非必須アミノ酸ですが、充分な量は生成されませんので、健康で活発な体を保つにはある程度の量は外部食物から摂取する必要があります。だからまぁ体内で合成されるアミノ酸ではありますが「準必須アミノ酸」とも呼ばれているんですね。
 働きとしては『免疫』に強く関与していて、血管を広げて血液を通り易くする役割があります。その血管を広げるために必要な一酸化窒素はアルギニンから作られているんですよ。ということはスポーツや運動時に血流が足りない時に非常に有用になるということですよね。
 そして体内の余分なアンモニアを除去する作用があるんですね。アンモニアは疲労感の原因となっているんですよ。だから激しい運動・スポーツ時の疲労回復にアルギニンは役立ちます。((因みにアルギニン摂取不足でアンモニア除去が不十分だと、脂肪肝になってしまいます))
 また体の免疫能を高め、老化や生活習慣病などの病気になる事を予防する効果がありますね。健康維持にはたいへん重要な働きがあり、「若返り」や「若さを保つ」にはアルギニンは欠かせません!
 老化の大きな原因はタンパク質、脂質、遺伝子等にブドウ糖等の糖が化学的に結合する糖化(グリケーション)であり、こうなるとタンパク質、脂質、遺伝子等の働きが弱まってしまうんですね。アルギニンはこの老化の原因「糖化」を抑える働きがあるのです。糖尿病や動脈硬化にシミ、シワ等は糖化が主要な原因の一つではないかと考えられています。

 このようにアルギニンは単にたんぱく質の合成だけではなく、それ単体でも体に重要な働きをもたらすアミノ酸なんですね。まさにアミノ酸を越えたアミノ酸ということで「超アミノ酸」とも呼ばれているんですヨ!

 そしてもうひとつアルギニンの働きでオモシロイものがあるのでご紹介しましょう! 運動とかスポーツ、健康にはあまり関係ないかも知れませんが(笑)
 アルギニンは精子の主成分として、成人男性には非常に重要なアミノ酸の一つでもあるんですよ。なんと精液の80パーセントはアルギニンが成分なのですね。だからね、成人男性にとってアルギニンは必須中の必須!! これが欠乏すると性障害や不妊症につながってしまうんですよ。赤まむしドリンクとかスッポンドリンクとか飲むよりもとにかくアルギニン!!(笑)
 射精後の疲労回復効果も高く、勃起力も甦ります!! これ重要ね、モテたいならやっぱアルギニンだよね(笑) 2回戦、3回戦、4回戦・・・とやりたいなら、できるようになりたいならアルギニン摂取は不足しないよう気を付けていてくださいね、世の男性諸君!

 このようにアルギニンは精力を素早く回復する栄養素でもあるのでした・・・わたくしもアルギニンだけは不足させないよう日々気を付けようと思います(笑)

【アルギニンを多く含む食品】筋子、鶏肉、えび、ポップコーン、チョコレート

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●グルタミン

 グルタミンとは体に最も豊富に含まれるアミノ酸であり、胃や腸管を守る働き、アルコールの代謝を高め肝臓の機能を守る働き等があります。また筋肉内でのたんぱく質合成の促進、消化器の機能維持の重要なエネルギー源でもありますよ。
 グルタミンは体内で十分な量を生成できる非必須アミノ酸ですが、筋トレや病気・怪我などで身体にストレスがかかっちゃうと、筋肉で合成されたグルタミンがその修復や治療のために多く使われることになるんです。そうすると体内で生成されるグルタミンが不足してきて、筋肉が痩せ細ってきたり免疫機能が低下し風邪などの病気にかかりやすくなるんですね。つまり体内で生成できる非必須アミノ酸とはいっても、激しい運動やスポーツをやるならグルタミンの外部からの摂取は欠かせないということになりま〜す。
 グルタミンは肉、魚、卵などに豊富に含まれていますが熱を加えてしまうとパーになってしまうので、食物から摂取するなら刺し身で食べるとか「生」でないと意味がありません。だからまぁ各種サプリメントで摂るのが一番便利かなと思います。

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●アスパラギン酸

 アスパラギン酸は体内で生成される非必須アミノ酸の一つで、TCA回路(体のエネルギー生産場)に強く関係しています。炭水化物をエネルギーに変換して、体内の老廃物処理をしたり疲労回復の効果などがあります。疲労がたまってしまった場合カリウムとマグネシウムの補給が体に効果があるんですが、アスパラギン酸の働きによってカリウムとマグネシウムの吸収を良くすることができるんですね。イコール素早い疲労回復ができるようになります。
 このようにエネルギー源として最も利用されやすいアミノ酸で、その名の通りアスパラガスに多く含まれるアミノ酸ですヨ!
 またアスパラギン酸は「うま味」成分を持ったアミノ酸でありまして、甘味料などにも多く利用されています。それから皮膚に対して代謝を活性化させる作用があり、化粧品にも使用されているんですよ!
 エネルギー源に甘味料、皮膚の代謝活性化などなど、アスパラギン酸はスポーツドリンクにはなくてはならないアミノ酸ですよね♪

【アスパラギン酸を多く含む食品】小麦胚芽、うなぎ、大豆、マグロ、アスパラガス、のり

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●アラニン

 エネルギー源として利用されやすいアミノ酸の一つで、主な働きとしてアルコールの代謝を促進し肝機能の保護をします。また体に必要な糖の合成や、インスリンの分泌を促し糖値を下げる働き、そして脂肪分解酵素を活性化させる作用もありますね。アミノ酸の働きで最も有名な脂肪燃焼にもアラニンは効果的に働いていますヨ!

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●プロリン

 プロリンとは筋肉のエネルギー源として使われ脂肪燃焼効果があるアミノ酸です。心筋合成時の主要な材料でもあり、骨、腱、靭帯を作り出すために必要なものなんですよ。また天然保湿成分であるコラーゲンの原料となるアミノ酸の一つであり、皮膚に潤いをもたらしお肌の角質層の潤いを保ちま〜す。それに一度破壊されたコラーゲンを修復する力も持ってますヨ! このように脂肪燃焼効果と美肌効果という、美しくなるために日々運動・スポーツに励む女性にとっては、なくてはならないアミノ酸でっす!

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●リジン

 リジンは食品から摂取しなければならない必須アミノ酸で、ウィルスの働きを抑制する効果やブドウ糖の代謝促進、カルシウムの吸収に関係しています。また成長、抗体、ホルモン、酵素を作り出す働きがあります。リジンは主に魚介類、肉類、白花豆、レバー等に含まれていますが、小麦粉や精白米には不足しがちなアミノ酸であり、日常の食生活によっては不足しやすいアミノ酸です。不足すると成長障害に影響を及ぼす場合がありますね。リジンには脂肪酸を適切に代謝したり集中力を向上させるなど、スポーツ・運動にとっても良い働きをしますヨ!

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●アミノ酸の歴史【スポーツに効くアミノ酸ガイド・番外編】

 アミノ酸の発見というのは1806年フランスでのアスパラガスの芽からであり、それを『アスパラギン』と名付けられたんですね。その後尿結石からシステイン、ゼラチンからグリシン、筋肉・羊毛からロイシン、小麦のタンパク質グルテンからグルタミン酸が発見されました。そして1908年に日本の池田菊苗博士より、アミノ酸の一種であるグルタミン酸ナトリウムが昆布の「うま味」成分である事をつきとめ、それ以降アミノ酸は「おいしさ」を司る酸として盛んに研究が進められてきたんですね。調味料・料理にはアミノ酸はなくてはならない存在といっても過言ではないでしょう。
 また体内でたんぱく質を構成するのが各種のアミノ酸であり、その20種類のアミノ酸の組み合わせだけで人体に必要なたんぱく質を、な・なんと10万種類作られるんです!  そしてアミノ酸は人間の体の約20パーセントを占めており、これは体の約60パーセントを占める「水」を除いたらうちの約半分なんですね。これだけ見てもアミノ酸が人体にとって超重要な物質であることがお分かりになるでしょう。
 因みにこれまでに自然界で約500種類のアミノ酸が発見されており、地球上の生命誕生にも深く関わっていると言われているんですよ。数億年前の生物の化石からもアミノ酸が発見されており、また宇宙から落下した隕石にもアミノ酸が検出され地球外生命体が存在する証拠とも言われているんです。まさに生命の起源、生命を生み出す素といった神秘的な物質ですよネ!

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●クエン酸【運動・スポーツに効きますヨ♪】

 クエン酸とは生物の生命活動において産出される有機酸の一つで、レモンや梅干しの酸っぱさの元です。クエン酸は柑橘類に多く含まれていますが人体でも生成される有用な酸なのですね。食生活などで現代を生きる人間の酸性に傾きやすい体を、弱アルカリ性に保つ働きをクエン酸は持っています。
 また運動でグリコーゲンやブドウ糖が使われる時に乳酸が同時に生成されてしまうのですが、この乳酸が血液・体を酸性にしてしまうんですね。その疲れの素「乳酸」を分解してくれるのが「クエン酸」なのです! 乳酸は筋肉痛をはじめとした「疲れ」の素となっているんですよ。だから乳酸はスポーツのライバルとも言われています。
 昔から梅干しを食べると疲れが取れると言われてますよね! そうなんですクエン酸が含まれる梅干しは、大昔から疲労回復時の食品として食べられていたんです。凄いでしょ、クエン酸! 梅をはじめレモンや青リンゴ等に含まれる酸味の元なんです。
 以上がクエン酸のもっとも代表的な作用なのですが、他にも冷え性対策やダイエット、ミネラルの吸収を高める効果などがあると言われています。
 また痛風や結石にものクエン酸を摂ることは良いんですよ! 痛風・結石の原因物質である尿酸ですが、クエン酸は血液と尿をアルカリ性にする働きがあり、そのアルカリ性の尿は尿酸を溶けやすくしてくれるんですね。結果、血中尿酸値が低下し痛風・結石の予防となるわけですね。自分自身も長年の不摂生生活で(苦笑)痛風・結石は本当に注意しなければならないんで、積極的にクエン酸を摂っていこうと思っているんですよ。

 以上アミノ酸大ブームのドリンク界ですが、クエン酸も積極的に摂っていくとスポーツ・運動時をはじめとしてイイ事がたくさん待ってると思いますよん♪

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●アイソトニックドリンクは運動中・運動後はダメ!? 実は運動前に飲むのが正しいのです。

 スポーツドリンク界では昔から第一線を張っているアイソトニックドリンクですが、これ昔からよく聞くネーミングなんですが何だか分かりにくいですよね〜。アイソトニックドリンクというのは簡単に言いますと『成分が体液に近い飲料』という意味なんですよ。

血液や体液と同じ浸透圧のもので、体に良い水分補給を考えたドリンクなのです。汗をかいて失われたミネラル分の補充に適していますよ。

 それでアイソトニックドリンクというのはですね、運動時に飲むというイメージが付いていますが、細かく言えばこれは間違いなんです! 「運動前」に飲むのが正しく、運動中・運動後はあまり向いていないんですね。運動中・運動後にアイソトニックを飲んでも体に吸収されにくく残ってしまうんですよ。だから運動中・運動後は浸透圧がアイソトニックよりも低いハイポトニックを飲んだ方が良いのです。

 アイソトニックとハイポトニックの違いは浸透圧の違いだけです。糖質の濃度の違いと言ってもいいかな。それがでも体に水分を吸収ためにはとても重要となるんですよ。浸透圧が高いと水分が吸収されにくくなるのです。
 運動前はより多くのエネルギーが必要となるため、糖質濃度が高いアイソトニックが体に適しているんですよ。浸透圧が体とほぼ同じなので、グリコーゲンをはじめとした糖の吸収が早まるんですね。逆に汗をダラダラ掻いて水分補給を必要とする運動中や運動後は、体に吸収されやすくしなければいけないためハイポトニックが適しているのです。

 だから運動中・運動後に飲むのはアイソトニックを水で薄めたハイポトニックが良いんですヨ! そうすれば一番運動能力を高めることができます。

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〜スポーツ飲料飲み比べ・味比べ!!〜
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※「スポーツドリンクガイド」について・・・各社から発売されている各スポーツドリンクを実際に飲んでみて、その商品特徴や味についてのオイシイかマズイか等など本音でブッちゃけて検証・解説しています。cスポーツドリンク界では老舗であるアイソトニック系をはじめ、脂肪燃焼効果のあるアミノ酸系や運動時の疲労回復効果に適したクエン酸系ドリンク等を中心に紹介しています! ではどうぞフィットネスクラブのお供であるスポーツドリンクを飲む時に「スポーツドリンクガイド」ページをお役立てくださいませ♪


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