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メモの書き方手帳にするメモは具体的にどう書いたら良いのでしょうか。限られたスペースに、いかに簡潔に分かり易く記入するかがポイントでしょう。人間の記憶というのは、時間とセットになっていると思い出しやすいものです。この点をよく考慮して、日付とリンクさせてメモを書きとめる様にしたいです。例として得意先を訪問する日付のメモ欄に、訪問の際の要件や忘れてはいけない事柄などをメモしたり、日付の欄に矢印を引いてメモがあることを表示などしておくとよいでしょう。 メモページは分割して使用すると整理しやすくなります。左側を予定欄として記入し、右側に実績を記入する様に使用する、または左側を仕事用に記入し、右側をプライベート用に記入する、などといった具合にです。メモページ以外でも、アドレスページの余白に誕生日や趣味などの情報を記入するなど、各ページにおいてうまく余白を活用したいものです。 後で見直した時に自分でパッと分かる様に記入する事がたいせつです。記号や略語を使用すると、簡潔に記入できますが後で何だったか分かる様にしておかないと意味がないです。記号や略語を使用するならご自身のルールを決めて置いてください。 相手の名前も正確に記入しましょう。「大嶽氏」を「大竹氏」と記入してしまうと、手紙やメールなどで間違えてしまうでしょう。記入したメモは定期的に整理しましょう。特に発想メモは、項目別などに整理しておくと利用する価値が格段に向上して新たな発想のヒントとなります。
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