|
熱帯魚スーパー百科TOP
>
ベタの種類
ベタはタイのメコン川流域原産の熱帯魚。「闘魚」の別名があるように、オスには縄張りを持つ性質があり、縄張りに入るものに対しては威嚇し攻撃を仕掛けます。観賞魚として「ベタ」と呼ぶ場合は、正確にはベタ属の中の「ベタ・スプレンデンス」を指します。これらは品種改良されて、用途や外見によって、主に以下の3つに大別されています。
・闘魚として品種改良された品種【プラガット】
・プラガットができた後、さらに色の美しさを引き出した品種【トラディショナル】
・トラディショナルをベースに血統管理を繰り返した結果、大きな扇状のヒレとさまざまな色調を持つようになった個体【ショウベタ】
また、品種改良が加えられていない野生種のものは「ワイルド」と呼ばれ、これにはベタ属のほかの種類も含まれます。
▼お得情報を今すぐCHECK!!


ベタとは
ベタというのは、スズキ目キノボリウオ亜目ゴクラクギョ科ベタ属の淡水魚。けれども、観賞魚として「ベタ」と呼ぶ場合には、特にこの中の「ベタ・スプレンデンス」を指すことがほとんどです。ベタはタイのメコン川流域原産の熱帯魚。現地では、大きな川や水田などに棲んでいます。ベタの主なエサは、動物性プランクトンやボウフラのような昆虫の幼虫類。
ベタはもともとオスが縄張りを持つ性質があり、縄張りの中に入るものを威嚇・攻撃します。それは飼育しているベタでも例外ではなく、この性質を利用して2匹のオス同士を戦わせて楽しむために飼われるようになりました。「闘魚」という名前も、こうした性質からきています。
ベタはこのように、本来は戦わせて楽しむためのものでしたが、より強い個体を求める品種改良の結果、見た目が美しいものが現われ、観賞用としても飼われるようになって、今に至っています。

熱帯魚スーパー百科のご案内
熱帯魚についてのあらゆる情報を網羅した熱帯魚お役立ち情報が満載となっおります。飼い方/水槽の種類と選び方/水草/病気/熱帯魚ショップ/飼育方法についてや、グッピー/ティアラ/ベタ/オスカー/テトラ/グーラミー/ディスカス/プラティ/プレコ/海水熱帯魚/淡水 熱帯魚についてなどなど盛り沢山の内容でお送りする熱帯魚最強情報サイトです。どうぞ当サイトを存分にお役立てくださいませ。
|