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首を鍛えるトレーニング方法

首を鍛えるにはどんな方法があるのかですが、これは主に頭板状筋を鍛える「ネックエクステンション」や胸鎖乳突筋や僧帽筋を鍛える「サイドネックフレクション」という方法や、胸鎖乳突筋を鍛える「ネックフレクション」、そしてレスラーブリッジと言われるレスリングの練習などでよく使われるブリッジでの首を鍛えるトレーニング方法などがあります。レスラーブリッジには通常のブリッジ型とリバース型があり胸鎖乳突筋を鍛えます。尚、頭板状筋は首の後部にあり頭を後ろへ曲げる時に主に使われる筋肉です。胸鎖乳突筋は頚部にあり、首を曲げたり回転させる働きがあります。僧帽筋は首から背中にかけてにある筋肉です。

首を鍛える(というか首を鍛えておかないと危険なスポーツですね)は顔面など頭部にパンチを受けることが多いボクシングや、首を抱え込んで格闘するレスリングなどですね。主に格闘技系のスポーツは事故を防ぐために首を鍛えておくことが必須です。

これは個人的にもレスリングをやってたので分るのですが、とにかくブリッジなど首を鍛える練習が多いです。首と手を軸にして逆立ちというのもやりましたね。まぁレスリング自体、スクワットや腕立てふせ、スパーリングなど他のトレーニングがかなりしんどいので、ブリッジなど首を鍛えるトレーニング時間はささやかな休憩タイムっていう印象でしたが^^ まぁでもレスリングなど格闘技は首を鍛えるのが怪我などの事故防止の観点から基本中の基本だと思いますので、しっかりじっくりとやっておかなければいけないと思います。

首に痛みが出るのはパソコンなどのデスクワークで、長時間同じ体勢をしていたりすることで痛みが出ることが多いですよね。長年にわたり肩を酷使していると五十肩になったりしますので注意してください。またヘルニアは腰の病気だと一般的には知られているのですが、首の頸椎で発祥する場合もあります。また単なる肩こりだと思っていてもじつは大きな病気が隠れているかもしれませんので、首に痛みが出る場合は接骨院など病院へ行って相談することをおススメします。

昔はロックのライブなんかに行くと、とくにへヴィメタル系やハードロック系だとヘッドバンキングをやりすぎてライブの後とか次の日、ものすごく首が痛くなるときがよくありました^^; ヘッドバンキングとは音楽にあわせて思いっきり首を振るんです。興奮してくると我も忘れてメチャクチャに振りまくりw これは完全にムチうちになったかなといつも思いながら、ライブの後は湿布や冷却シートなどで首をひんやりクールに冷やしたりしてました。首の痛みがとれるまで数日間かかったような(汗) というわけでライブでの首の振りすぎにはご注意くださいね! 


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