フィットネスジャパンHOME > ボディコンバットふぁん >

ボディコンバットふぁん

ボディコンバットやるならまず『基礎体力』を付けよう!! BODYCOMBAT

「人間は何のために生まれてきたのか!?」・・・と聞かれれば即座に「それは暴れるためなのであ〜る!!」と漫才の掛け合いのようにすみやかに答えられるまでには、やはり最初のうちは幾多の試練が待っているんですよ〜。ボディコンバットは格闘技の要素をふんだんに取り入れた『エアロビクス』の一種であり、当然のようにやっていると体力の消耗度はハンパでなく激しいです! 飛んだり跳ねたり蹴ったり殴ったりヒジ打ちがあればヒザ蹴りはあるわで、(手抜きしなければ)数あるエアロビクスの中でも運動強度はトップクラスだと思います。
 心臓や肺の機能を高め、組織や細胞に酸素を送り込むことで健康増進効果を上げる、全身を使っての有酸素運動が『エアロビクス』の定義(のようなもの)であり、ボディコンバットも他の例に漏れずとにかく身体全体をこれでもかと使ったエアロビなんですね。しかもダンス系エアロビクスは「有酸素運動」中心ですが、ボディコンバットは格闘技のエッセンスをふんだんに取り入れているため全身の筋肉もかなり使っているんですよ。だから運動強度はかなり高〜いのであります!!

 ボディコンバット45分や60分クラスだと最初から飛ばしまくりなので、はじめて参加した人やフィットネスクラブ初心者の方なんかは体力が付いていかず、レッスン開始後途中ですぐ消えていく(スタジオから出て行く)ということが時たまあります。またコンバット常連者でも体調がすぐれない日は、最後まで完走というのはかなりつらい! いやこれホントだよ、ボディコンバットは体調が万全じゃないとコリオについていくのはちょっと難しいんですよね。まぁ体調悪い日は手抜きしながらやれば良いんだけど、スタジオの前の方でやっていると後ろの人がつられちゃうんで、やはり手は抜けないから律義に思いっきりやっちゃうんだよね〜(苦笑) そこがつらいところ。。。 (そんな日は一番最後列でやるしかないですね)

 だから基礎体力がないと「ボディコンバット」というハードなエクササイズはちょっと無理だから、フィットネスクラブ初心者だったらまず有酸素運動と筋トレでみっちり基礎体力を付けることをすすめますヨ♪ オモシロそうだからといって、いきなりスタジオに入ってコンバットというのはかなりキツイと思います。前出したように途中で退場っちゅうことになりかねないですからね。無理して付いていくと心臓止まったり(大げさ? でもないよね)、ケガしたりするかもしれませんから。

 それで基礎体力を付けるためには、有酸素運動だったらトレッドミルやエアロバイク等を使って心肺能力をアップしていくことをおすすめしま〜す! 長年の運動不足やタバコ吸ってたりすると軽く10分程度走っただけでもハーハーゼーゼーですから(笑)、ボディコンバットで暴れる(楽しむともいう)ためには、まずタバコもキッパリやめて有酸素運動に取り組んだ方が良いですよ。自分の経験からもタバコ吸ってハードな運動というのはこれ絶対無理! 心臓がどうかなるかと思いましたもん!

 そしてボディコンバットやるなら筋トレも凄く大事! 特に下半身の筋力を強化していかないとケガしますよ。フィットネスクラブ初心者であったら、基礎的な筋力トレーニングをしばらくやった方が良いと思います。はたから見てるとボディコンバットはハードなテクノサウンドに合わせて、パンチやキックしながら軽く楽しんでいる・・・だけ、のように見えますがこりゃ大間違い! CLUBで楽しく踊ってるというのとは大違い! ボディコンバットは間違いなく運動強度の高いエアロビクスの一種ですから、ある程度筋力を強化してからレッスンに参加しないと間違いなくケガしますよ。
 特に痛めるところは膝、腰、足首・・・自分の経験からいうとこの三箇所かな。これ注意しないとメチャクチャ痛くなるからね。あとふくらはぎの肉離れにも気を付けないと。。。
 基本であるコンバットスタンスでのフットワーク自体下半身使いまくりますから、下半身の筋力強化はボディコンバットやるなら必須だと思います。ジャンピング膝蹴り連続18発とか思いっきりやってハジけたいなら、普段からの筋トレが大事になってきますね。とにかく自身の体験からの実感として、ボディコンバットは「体力」と「筋力」があればあるほを思いっきり楽しむことができま〜す!! ケガも病気もしないで五体満足健康な身体で「ボディコンバット」をできるということは、これ人生最大の楽しみでもあります!!


▼えぇっ!? 家でもボディコンバットできるってホント!?▼


フィットネスクラブ/スポーツクラブ/スポーツジムリンク集

>>> 「ボディコンバットふぁん」TOPへ戻る



 
あなたがいつまでも若々しく健康的で輝いた毎日を送れますように♪
フィットネス関連総合情報サイト・フィットネスジャパン
Copyright(C) 「フィットネスジャパン」All Rights Reserved