フィットネスジャパン [ダンベル体操館]について

ダンベル体操の方法や効果、ダイエット方法に身体各部位の鍛え方等などダンベルトレーニングについて詳しく解説したダンベル体操専門情報サイトです。これからダンベル体操を始めたい人、まだ初めて間もない初心者の人達にとってわかりやすい解説でお届けしておりますのでどうぞご覧になってくださいね♪
※ダンベル体操サイト内コンテンツの検索は右上から、フィットネスジャパン全体のコンテンツ検索はフィットネスジャパンTOPページよりおこなえます。

 

 

お薦めDVD

1日15分、毎日続けると目に見えて効果が上がるダンベル体操を、体の各位別に紹介する事によって、気になる部分を重点的にシェイプアップ出来るDVDです。

 

ダンベル体操マメ知識 〜肩こりとダンベル体操について

デスクワークやパソコンワークで慢性的な肩こりに悩んでいる人は多いものです。肩こりを解消する方法にはいろいろな方法がありますが、その中でも筋肉の凝りをほぐして血行を良くしてあげる方法は、マイペースで簡単にできるだけでなく、即効性が期待出来る方法なのでおすすめです。筋肉の凝りをほぐす体操の中でも、楽しく効率的にできるやり方の一つにダンベル体操があります。ダンベルは軽量タイプなら100円ショップなどでも売っていますし、カラフルな色のものがたくさんラインナップされているので、自分で気に入ったものを持っていると毎日のダンベル体操が楽しくなります。

 

肩こりを解消するためのダンベル体操をする場合には、勢いをつけないでゆっくりと筋肉をストレッチするようなイメージで行うようにしましょう。筋肉がストレッチしているのを感じながら行うことで、筋肉の凝りがほぐれて血行促進効果が期待できますが、自分自身の体力や負荷も考えながら無理のない範囲で行いたいものです。筋トレではなく肩こり解消のために行うダンベル体操なので、大きな負荷で少ない回数をこなすよりも、小さな負荷でたくさんの回数をこなしたほうが、肩こり解消という点では効果的です。

 

ただし、肩こりの種類によっては、ダンベル体操をしてはいけないケースもあります。例えば、片頭痛による肩こりの場合には、ダンベル体操をすると頭痛がひどくなってしまうことが多いものです。また、肩こりと同時に肩から腕にかけてしびれがあったり、背骨の方に痛みを感じる場合などには、ダンベル体操は自己判断でしてはいけません。医師に診察してもらって大丈夫と言われたうえでダンベル体操をしたほうが安心です。また、体調が良くない時や健康状態がイマイチの時にも、ダンベル体操をすることによって症状が悪くなってしまうことがあるので気を付けましょう。毎日の生活の中に上手に取り入れることによって肩こりが解消できるダンベル体操は、無理なくマイペースで行うのがコツです。

Copyright (C) 2015 フィットネスジャパン [ ダンベル体操館 ] All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます