バランスボールの空気の抜き方

バランスボールの空気の抜き方 [〜知って得するバラボ知識〜]

バランスボールを最初に購入する時には、ほとんどの場合、ぺちゃんこの状態で販売されています。付属の空気入れを使って空気をゆっくり時間をかけて目安となる大きさまで膨らませていきますが、中には思わず空気を入れすぎてしまう事もあります。また、普段からバランスボールを使ってエクササイズしている場合でも、難しいポーズを取る場合にはボールの空気を少し抜いて安定感を増したほうが安全にエクササイズする事ができるので、バランスボールの空気は入れ方も抜き方も知っておく事が大切です。

バランスボールの空気を入れる時には、付属アクセサリーの「ハリ」と「ポンプ」を使います。空気を抜く時には逆に、空気を入れるためのポンプはつけずにハリだけを空気穴に刺すとプシューっと空気が抜けてくれます。

バランスボールは一度空気を入れれば、使用するたびに空気を入れたり抜いたりする必要はありません。空気を入れたまま部屋の中に転がしておいてももちろんOK。ただ、部屋が狭くてバランスボールが場所を取ってしまう場合には、使用するたびに空気を入れたり抜いたりする作業が必要になるかもしれません。もちろんその場合でも、頻繁に空気を入れたり抜いたりしても空気穴がゆるくなってしまう事はないので心配要りません。

バランスボールの空気を入れていくと、どんどんボールが硬くなっていくので、なんとなく「もしかしたら空気の入れすぎで破裂してしまうのでは?」と心配になってしまうこともあると思います。バランスボールはゴムではなく弾力性と強度のあるプラスチック樹脂で作られているので、私達が普通に空気を入れたり抜いたりしているだけでは破裂する事は在りません。特殊な空気入れを使って強制的に空気を入れ続けると、破裂する可能性はもちろんありますが、その場合にはバランスボールの目安と言われている大きさの何倍にも大きくなった挙句に破裂するので、少しぐらい空気の入れすぎでは破裂しません。

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